わたしの幸せな結婚4巻最新刊のネタバレや感想・あらすじ・結末をご紹介

わたしの幸せな結婚4巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介

現在、人気上昇中のマンガ「わたしの幸せな結婚

清霞の両親が住む別邸からの帰りを敵に狙われた美世。

何事も無かったものの、美世は日中を清霞の職場である屯所内で過ごすことに。

だけど紹介された女性軍人、薫子と清霞の仲の良さに美世の心は揺らいで……?

一回読んでしまうと、どんどんハマってしまうストーリーですよね。

絵も可愛かったり、内容も面白く見ていてもう止まりません(笑)

しかし「わたしの幸せな結婚4巻のあらすじやネタバレを知りたい」「わたしの幸せな結婚4巻の結末はどうなんだろう…」と気になっている方もいらっしゃるみたいですね

そこで今回は、わたしの幸せな結婚4巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、感想や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

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わたしの幸せな結婚4巻最新刊のあらすじ

「顎木あくみ」先生による大人気小説で、大人気漫画『わたしの幸せな結婚』(高坂りと先生)。の原作です。

桜の花が咲く前に出会った清霞と美世。

不思議な縁談で出会った二人に試練が訪れます。

冬の帝都に甘水直が現れたのです。

異能心教の黒幕で、薄刃家の一族で、美世の母の婚約者候補です。

わが娘よ、との言葉に動揺する美世。

一方の清霞は日々募る美世への恋心に歯止めが掛からなくなりそうで、人知れず煩悶する日々。

(ですがゆり江や葉月には丸わかりです!)

そんな二人の前に一人の女性が現れます。

颯爽とした女性軍人、陣之内薫子はかつて清霞の婚約者候補の一人!

両片思い状態の二人に冬の隙間風の吹く第4巻です。




わたしの幸せな結婚4巻最新刊のネタバレや結末

「わが娘よ」

と呼びかけられて動揺する美世。薄刃一族の一人で、かつての母の婚約者候補だった人物、それが甘水直でした。

久堂家の別荘から冬の帝都に戻った清霞たちを待っていたのは、異能心教の黒幕と思われるこの甘水の不穏な言葉。

ここで清霞、美世、新は、薄刃の異能の一端を見せつけられます。

それは人の五感や精神を自在に操るという極めて危険な能力でした。

帝都の中心の駅の中であるにもかかわらず、誰も甘水たちの行動に反応しないという事実に美世は恐怖してしまいます。

甘水に新が銃を向けているのに、誰一人騒がずまるで存在さえ感知しないように行き交う人々。

さらに甘水の捉えどころのない異様な人格と相まって恐怖にかられる三人でしたが、気まぐれに甘水は姿を消しました。

帝都の中は情報が統制され異能による怪異は伏せられていましたが堯人皇子による先見によってかろうじて平穏を保っていました。

しかし異能心教の標的は間違いなく「夢見の異能者、斎森美世」でした。

春になったら美世と祝言を挙げると心に誓う清霞ですが、甘水以外にも不確定要素が現れます。

清霞のかつての婚約者候補の一人で同僚でもあった女性軍人の陣之内薫子が、美世の護衛につくことに。

颯爽とした薫子が「隊長は珈琲がお好きでしたね」などとと清霞との付き合いの長さを匂わす様子に、思わず気圧されてしまう美世。

(美世のこれまでの生活には珈琲なんて存在しないので当然です。何よりも、家では清霞は美世の淹れてくれるお茶を美味しいと言って飲んでいるのですから!)

想いあっているのに少しずつすれ違う二人。しかしこれには何か不自然なことが…

陸軍少佐の久堂隊長として清霞の立てた作戦は「守りを固めた上での迎撃戦」でした。

甘水の標的は、薄刃の異能の最たる「夢見」の異能者斎森美世であることは明白。

誰よりも守り抜きたいと思う婚約者を囮同然にする事に葛藤する清霞は、美世の周辺の変化に気づくのに遅れてしまいます。

美世は知性と活力に満ちた薫子に対し憧れと劣等感を持っていました。

実は薫子も同様でした。

淑やかさ、優しさ、女性らしい気配りなどにです。

さらに美世は「薄刃」の異能ゆえに白眼視されます。

警護も兼ねて一日の半分を過ごす屯所の特異小隊の異能者たちからすれば、「異能者を支配する」薄刃の異能は、異次元の恐怖の能力であるからです。

また薫子は「目障りな女」と能力以外の事で蔑まれていました。

剣の腕も男性の軍人に引けを取らないにもかかわらず、です。

面と向かってそう言われた美世は、彼らに抗議します。

しかしそれは自分に対してではなく、薫子に対しての差別にでした。

毅然と隊員らに抗議する美世を薫子は眩しいものを見るように見ていました…

一つ違いの薫子は美世にとって初めての年の近い友人でした。

二人は美世の作ったお饅頭を食べ、励まし合います。

そんな中、異能心教は攻撃を開始します。

隊員にも、五道を含めて多くの負傷者が出ます。

一方で美世の従兄弟、薄刃新には試練が続いていました。

まず薄刃の異能とは異能者へ作用する力である事、甘水の異能が人間の五感や精神を操る極めて危険なものである事、それらが新への偏見となっていたからです。

それを挽回しようと孤軍奮闘しますが、その心の焦りにより甘水の罠にかかってしまいます。

帝都の中枢は、次期帝の堯人皇子が掌握していましたが警備の隙をつかれ病み衰えた今上帝が誘拐されたのです。

賊の一味を追跡していたものの、新の放った式が破られたのです。

この事が新を窮地に立たせてしまいます。

そんな中、薫子が清霞に恋心を秘めていた事が明かされます。

しかし薫子につきつきられた現実は、一途に想い合う清霞と美世の強い絆でした。

揺れる心の隙間に甘い声が吹き込みます。

そう、薫子には本人も気づく前に甘水の魔の手が伸びていたのです。

絡み合う「えにし」甘水と美世の母、薄刃澄美の過去と、いくつもの陽動が清霞と美世、さらには帝国全土に混乱を呼ぼうとしていました。

乱反射するような甘水の波状攻撃は、何を狙うのか?

清霞は究極の決断を迫られる事に!

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わたしの幸せな結婚4巻最新刊の感想や見どころ

特異小隊の屯所の食堂の料理が美味しい、と薫子から聞かされて、いつものように気にやむ美世。

いじらしいです。

美世の作るお弁当より、ここの温かい食事の方が清霞が好きかもしれないと思い、勇気をだして聞くと、

「ありえないっ!」と即答する清霞。

あゝ、坊ちゃんもずいぶん素直になったものです…私は嬉しゅうございます!

「お前の弁当を食べたくて食べている。

今後も作って欲しい」

「できれば今後も作って欲しい」

ここが大好きです!

美世は以前より前向きに、清霞坊っちゃんは以前より素直になってます。

物語の進行に合わせての冬の描写がとても素敵です。

ラストのお蕎麦を食べ終わった後の二人が、どんな春を迎えるのか楽しみです。




わたしの幸せな結婚4巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介【まとめ】

いかがだったでしょうか?

今回は、わたしの幸せな結婚4巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、乾燥や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

とても面白く、人気な作品となっております。

わたしの幸せな結婚は一度見ると、どんどんストーリーの世界観に引き込まれていきます。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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