天堂家物語8巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介

天堂家物語8巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介

現在、人気上昇中のマンガ「天堂家物語

天堂家現当主の長女・晶から届いた茶会の招待状。

母屋の情報を得るため招待を受けようとするらんに対し、雅人は「行かなくていい」と言う。

晶とその双子の弟・周の思惑は。らんに双子の魔手が迫る

一度読んでしまうと、とりこになってしまうほどの作品ですよね。

そこで今回は、天堂家物語8巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、感想や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

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天堂家物語8巻最新刊のあらすじ

「斎藤けん」先生による大人気漫画『天堂家物語』。

らんは晶からお茶会の誘いを受け、反対する雅人を説得して参加します。

彼女は晶からメッセージを託されますが、晶の正体は周でした。

二度目のお茶会には本物の晶が現れ、彼女が雅人と初めて会った時の話をします。

三度目には、らんは晶から雅人との関係を執拗に尋ねらます。




天堂家物語8巻最新刊のネタバレや結末

らんが廊下を歩いています。

今日は緊急会議があると、立花に呼び出されていました。

何やら予想外のことが起こったようです。

立花の部屋で、らんと雅人が向き合って座っています。

「現当主の御長女の晶様からお茶会の招待状が届きました。?鳳城蘭様?をご指名で」立花が口を開きました。

「親睦を深めたい?とのことですが、何か心当たりはありますか?」とらんに尋ねます。

彼女は心当たりが無く、晶がどんな女性かも知りませんでした。

彼女が晶の顔を見たのは、ずいぶん前のことだったからです。

そこに雅人が口を挟み、晶の人物像についてらんに思い出させます。

この2年間、母屋からの誘いは操と直人以外の人からはありませんでした。

しかも、らんは母屋の人とは全く関りがありません。

それ故、立花は彼女が誘われたことに疑問を抱きました。

らん本人は乗り気ですが、雅人がお茶会を断るように言います。

彼が部屋を出てから、らんは立花に雅人が反対した理由を尋ねました。

それは、操の件が頭にあったからです。

但し、立花は操のことは別として、雅人はらんに危害が及ぶのを恐れていると応えました。

らんは雅人を説得し、晶とのお茶会に参加します。

彼女は、立花から鳳城蘭としての所作を学びました。

お茶会当日、らんは顔に布をかけた姿で母屋の向かいます。

母屋の一室でらんが待っていると、そこに晶がやってきました。

晶はらんをからかうように「鳳城蘭か偽物か」と尋ねます。

戸惑うらんに対して、晶は先日の取引を話題にします。

らんは晶を男と見間違いましたが、それは晶の中に複数の人格があるためだと言います。

そして、晶は雅人へのメッセージをらんに託しました。

その時、晶はらんの首筋に歯形があるのに気づきます。

らんは雅人との関係性を尋ねられると、「自分は雅人のただの道具です」と答えました。

お茶会が終わり、らんは雅人に会の報告をします。

彼女が晶から託されたメッセージを伝えると、雅人はニヤリと笑いました。

一方、晶は懸から、使用人を部屋に入れなかったことで注意されます。

すると、隣の部屋から女性が飛び出し、晶を思い切りビンタしました。

実は、その女性こそ晶であり、ビンタされた晶は周だったのです。

晶は周に睡眠薬を飲まされて眠ってしまい、周がお茶会に出ていたのでした。

晶との二度目のお茶会が催されます。

髪形をハーフアップにしたらんが、母屋の部屋で待っています。

前回と同様、晶は遅れて部屋に入ってきました。

但し、前とは違って彼女はしゃべる気配がありません。

耐えきれなくなったため、らんが先に口を開こうとします。

すると晶が、雅人に初めて会った時の話を始めました。

初対面の雅人の印象は、晶にとってとても恐ろしいものでした。

らんは大きくうなづき、晶に無言で同意します。

そこで晶は、らんにお茶を勧めました。

らんは立花に飲食を止められていましたが、思わず器を手に取ります。

ところが緊張していたので、手を滑らせてお茶をこぼします。

晶は激怒し、らんの手の甲をつねりました。

お茶会から戻り、らんは報告のために雅人と会います。

雅人は晶につねられたと聞き、「ご褒美」と言ってらんの手の甲にキスしました。

その頃、母屋では晶が周にお茶会の報告をしています。

周は報告を受けながら、「やはり自分が代わりに出た方が早い」と笑いました。

三度目のお茶会の日、らんは今日の晶の様子を気にしています。

そこに晶がやってきて、らんをいきなり睨みつけました。

「今日はあなたが雅人の話をして頂戴」

らんは嬉しくなりましたが、晶の知らない雅人を話すように言われ戸惑います。

らんは暫く考えてから「天邪鬼で恐ろしいけど、何だかんだ庇ってくれる優しさがある」と答えました。

晶は複雑な表情を浮かべながら、雅人のことをどう思うか尋ねます。

(ここは鳳城蘭として答えた方が良いのかな…)と思うものの、らんは適切な言葉が見つかりません。

そこで思わず「目の離せない存在」と答えました。

晶は暫く沈黙してから、「くだらない女…」と呟きます。

そして「傷物を押し付けられて可哀そうなお兄様…」と続けました。

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天堂家物語8巻最新刊の見どころや感想

緊急会議があると聞いて、らんはドキドキしていたでしょうね。

母屋からのお茶会の誘いは、立花にとっても予想外のことでした。

しかも、晶からの鳳城蘭ご指名の招待なので、らんと晶との関係性が気になるわけです。

但し、らんは晶の顔を見た覚えはあるものの、晶がどんな女性が知りません。

それを聞き、立花の疑問は深まるばかりです。

一方、らん本人は随分乗り気でしたね。

それは、彼女は雅人のために少しでも役立ちたいと思っていたからでしょう。

それだから、らんは晶に「自分は雅人のただの道具です」と打ち明けたわけです。

彼女は晶に手の甲をつねられましたが、雅人に優しくキスされて嬉しかったでしょうね。




天堂家物語8巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介【まとめ】

いかがだったでしょうか?

今回は、天堂家物語8巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、感想や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

とても面白く、人気な作品となっております。

天堂家物語は一度見ると、どんどんストーリーの世界観に引き込まれていきます。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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