賢者の孫15巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末・感想をご紹介

賢者の孫15巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末・感想をご紹介

現在、人気上昇中のマンガ「賢者の孫

拠点にいた魔人達の殲滅目前、シン達は2体の魔人を取り逃がしてしまった。

冷静な判断力を失ったシン達は、やることなすこと全て後手に回ってしまう…。

逃亡した魔人が王国に迫る中、ピンチに駆け付けたのは…!?

一回読んでしまうと、どんどんハマってしまうストーリーですよね。

絵も可愛かったり、内容も面白く見ていてもう止まりません(笑)

しかし「賢者の孫15巻のあらすじやネタバレを知りたい」「賢者の孫15巻の結末はどうなんだろう…」と気になっている方もいらっしゃるみたいですね

そこで今回は、賢者の孫15巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、感想や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

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賢者の孫15巻最新刊のあらすじ

「吉岡剛 緒方俊輔 菊池政治」先生による大人気漫画『賢者の孫』。

シンたちが逃げた魔物たちの行方を追います。

但し見つからないので、彼らは城に戻ります。

ラドリーは新たな討伐依頼を請けるため、準備に取り掛かりました。

フレイは自分を同行するよう頼みますが断られます。

しかし彼女は彼に嫌がられても、?誰か?の役に立ちたいと粘ります。




賢者の孫15巻第50話最新刊のネタバレや結末

シンたちが上空から魔人を探しています。

「本当に方向はこっちでいいのか!?全く魔人の気配は…」シンが先導する者に尋ねます。

「魔人の魔力は極力抑えて最低限の身体強化のみで移動しているとしたら…見つけるのは容易じゃないわよ」シシリーが続けました。

但し、魔人の目撃地点と彼らの目的地がアールスハイドだと考えれば、今の街道を進んだとしか思えません。

「追手が来るのを見越して別ルートを変えたか…あるいは目的地を変えたのか…」とシン。

「もしそうだとしたら、この追跡自体無意味なんじゃないの?」とシシリー。

それに対してオーグは「いざとなったらゲートでアールスハイドに先回りするしかないが…」魔人らを取り逃すことはできないと言います。

彼はギリギリまで魔人らを追うつもりです。

シンにとってもう一つ気になるのは、アールスハイド王国軍の行方でした。

(もうとっくに遭遇していいはずなのに…一体どこに行っちまったんだ?)

そこで彼はオーグに、追跡を止めるように言います。

「奴らを逃す事になってもか!?」

「落ち着けよ、王国が滅ぼされるのとどっちを取るんだ?」

オーグは歯を食いしばりながら前を向いています。

それは、逃げた魔人は彼が砦で仕留め損ねた奴だからです。

皆に「魔人を逃がすな」と言いながら、彼自身がミスしたことになります。

「決して許される事ではない…」

それに対してシシリーが「私の戦った魔人も、クルトの時の魔人と比べても全く遜色のない相手でした」とオーグを擁護します。

そんな相手に完璧に立ち回れたっていう方が無理な話でした。

「オーグ、責任って言うなら、体裁の為に各国に無線通信機を配らなかったオレにだって責任はある」とシンが受けます。

「だけど今すべきなのは後悔することじゃない」目の前の問題を解決するこだと続けました。

「…そうだな…私としたことが冷静さを欠いていたようだ」反省を一旦後回しにし、オーグは城に戻ることにします。




賢者の孫15巻第51話最新刊のネタバレや結末

ラドリーが依頼人と話をしています。

「どういう事かね?魔物討伐の起源は昨日だったはずだが?」と依頼人が尋ねました。

「報告にあった数の倍近い魔物が区域に生息していた、何か心当たりはないのか?」ラドリーが応えます。

「…知らんな、期限を過ぎた言い訳はやめたまえ、約束は約束だ」依頼人は報酬を減額すると言います。

「…別に構わん、だがアンタとの仕事はこれで最後だ」と言って、ラドリーは立ち去ろうとしました。

そこに依頼人が、もう一つ手を焼いている件があると言います。

そちらの依頼を請ければ、今回の分も含めて倍額の報酬を支払うと提案しました。

ラドリーが応えないでいると、「ところで例の友人は元気にしているかな?」と依頼人が話題をそらします。

「私の知り合いに優秀な治癒魔術師がいてね」討伐成功の暁に紹介すると言いました。

ラドリーは部屋に戻ります。

「やめときなよラドリー、話がうますぎる」とフレイが忠告します。

「それでも構わん、万が一話が本当なら、お前の足が元に戻るかもしれない」とラドリーは言います。

フレイは「いつまで責任感じてんの?ラドリー」とため息をつきます。

「私がこうなったのは、当時私自身のハンターとしての力が欠けていたからだよ」

相棒だったとはいえ、そもそもラドリーに彼女を守る義務などなかったと言います。

ラドリーはフレイの言葉に耳をかさず、魔物討伐の準備を始めました。

「頑固だなぁもう、じゃあ条件!」彼女は自分を討伐依頼に連れて行くように頼みます。

「私の為にその依頼請けるっていうなら、フォローくらいさせてよね」

「片足全く動かないのに、どうやってフォローする気だ」

フレイは、遠距離からの魔法支援に徹すると言います。

それに簡単な治癒魔法なら使えました。

「…ジャマだやめとけ…荷物になるのが目に見えている」犬でも連れてく方がマシだとラドリーは毒づきます。

「…君さぁ昔から優しいんだか厳しいんだか分かんないよねぇ」フレイは目に涙を浮かべました。

 

他にも賢者の孫15巻を詳しく知りたい方や続きが気になる方などがいらっしゃいましたら、下記の記事を参考にしてみてください。

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賢者の孫15巻最新刊の感想や見どころ

シンたちは、十空から魔人たちの行方を追っていました。

しかし、魔人たちが最低限の身体強化で移動しているとしたら、見つけるのは簡単ではありません。

シンとシシリーは、その追跡が無意味に感じ始めています。

そこで二人は戻ることをオーグに提案しますが、彼は追跡を止めようとしませんでした。

それは、彼は魔物を取り逃した責任を感じていたからです。

討伐の責任者である彼にとって、自分のミスは許されるものではなかったのでしょうね。

そんな焦りから、オーグは冷静な判断を見失っています。

シンはその事を見抜き、オーグに冷静になるように言いました。

こうした時、信頼できる友の存在は大きいですね。




賢者の孫15巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介【まとめ】

いかがだったでしょうか?

今回は、賢者の孫15巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、乾燥や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

とても面白く、人気な作品となっております。

賢者の孫は一度見ると、どんどんストーリーの世界観に引き込まれていきます。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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