呪術廻戦13巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介

呪術廻戦13巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介

現在、人気上昇中のマンガ「呪術廻戦

恐るべき呪霊へと変貌を遂げた陀艮…!

その際限なき呪力の奔流が、直毘人・真希・七海へと襲い掛かる!!

一方、夏油を慕う呪詛師の一派は夏油の肉体を取り戻す為、最も忌むべき者を呼び起こそうとするが――!?

一回読んでしまうと、どんどんハマってしまうストーリーですよね。

絵も可愛かったり、内容も面白く見ていてもう止まりません(笑)

しかし「呪術廻戦13巻のあらすじやネタバレを知りたい」「呪術廻戦13巻の結末はどうなんだろう…」と気になっている方もいらっしゃるみたいですね

そこで今回は、呪術廻戦13巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、感想や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

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呪術廻戦13巻最新刊のあらすじ

「芥見下々」先生による大人気漫画『呪術廻戦』。

渋谷駅構内で、特級呪霊の陀艮を相手に、真希・七海・直毘人が戦っています。

陀艮の水の防御の前にに真希と七海は苦戦しますが、直毘人が突破口を開きます。

陀艮は術式を発動できないまま、一方的に攻撃されました。

しかし、陀艮はそこで終わらず、特級呪霊の底地からを発揮するのでした。




呪術廻戦13巻最新刊のネタバレや結末

第107話渋谷事変25

陀艮が発動した術式により、渋谷駅は一瞬にして大量の水で溢れかえりました。

「なんつー物量だよ」

真希も腰まで水に浸かったので、槍を壁に刺して上に避難します。

(恵の「満象」の比じゃねえな、地下だったら詰んでたぞ)と真希は肝を冷やしました。

直毘人は陀艮に「アニメーションが一秒間に何フレームあるか知ってるか?」と尋ねます。

陀艮の方は、自分たちには名前があり「私は陀艮」と応えました。

直毘人は、陀艮の名前を気に留めることもなく、アニメーションの話を続けます。

そこに、七海が陀艮に攻撃を仕掛けますが、難なく受け止められます。

続いて真希が攻撃しますが、それも読まれて反撃されました。

辛うじて直毘人がサポートしたので、真希は危うく死を免れます。

その後も2人は陀艮に攻撃を仕掛けますが、一向にダメージを与えられません。

それは、陀艮は常に水の防御を張り巡らしていたからです。

「一級が二人も揃っているのに祓えんとは由々しき事態だ」直毘人は苦笑しました。

そこで直毘人が繰り出したのは、「技を出す前に速度で潰す」攻撃です。

直毘人の拳は水の防御を突破し、陀艮にヒットするかに思われました。

その瞬間、陀艮は空中に逃れます。

それも直毘人は読んでおり「滞空できるんだもんなぁ、俺でも上に逃げる」と言うや陀艮を地面にけり落としました

陀艮は術式を発動できず、一方的に攻撃されます。

第108話 渋谷事変26

陀艮は「ダウウンヘイセン」を展開し、渋谷駅構内を美しい海と砂浜に変えてしまいます。

その中には陀艮が作った魚の式神がいて、真希と七海は知らぬ間に攻撃を受けます。

二人が苦戦を強いられる一方、直毘人は「落花の情」で式神の攻撃を全てかわしました。

その間、陀艮は3人の攻撃力を見極めていました。

そして、攻撃力の70%を直毘人に割り当て、30%を七海に当てることにします。

真希に関しては、陀艮の眼中にありませんでした。

陀艮は「シルルユウグン」を発動し、巨大な魚の群れを直毘人らに襲い掛からせます。

七海は真希に防御方法を伝えますが、自分は次々に魚に喰いつかれてしまいました。

直毘人は落花の情で防いでいましたが、視界を覆う程の魚の量に苦戦します。

その時、陀艮からの強烈な一撃を受けて、直毘人は吹き飛ばされました。

そして、落花の情も効力が失われ、直毘人も魚の群れに喰われてしまいます。

二人を倒したのを確認し、陀艮は残る真希に攻撃を仕掛けます。

真希は強烈な蹴りで吹き飛びますが、辛うじて呪具で致命傷を免れました。

「弱いと言うなら一撃で殺せ」と真希が挑発します。

真希は本気モードになった陀艮を見て、伏黒と合流しなかったことを悔やみました。

その時「カンゴウアンエイテイ」が発動され、海の中から伏黒が現れます。

それを手にした真希の表情は、先ほどとは別人のように輝いています。

第109話 渋谷事変27

恵は、陀艮の領域に侵入し対峙しています。

陀艮はすかさず恵に攻撃を仕かけようとしますが、いち早く真希が遊雲でダメージを与えます。

陀艮は領域の必中効果が切れているのに気づきました。

その原因は恵の領域展開にあり、陀艮との間で激しい綱引きが行われていました。

そこで陀艮は恵を攻撃しますが、そこに片目がつぶれた七海が現れ食い止めます。

驚く陀艮に対して、右腕を失った直毘人も攻撃を加えました。

そこに真希が加わり、陀艮を包囲します。

陀艮は海蛇を出して応戦しますが、難なく撃破されてしまいます。

一方、恵を援護していた七海は、恵が限界を迎えているのに気づきました。

このまま陀艮を攻めれば勝てますが、恵の命が危機に晒されていました。

七海がそれを危惧すると「命は懸けても捨てる気はありません」と恵はきっぱり応えます。

そして恵は七海にある作戦を告げました。

そこで七海は真希と直毘人を呼び寄せ、恵の下に向かわせました。

すると恵の真下に穴が開き、皆がその穴から脱出を図ります。

ところが、領域外から突然手が伸びてきます。

他にも呪術廻戦13巻を詳しく知りたい方や続きが気になる方などがいらっしゃいましたら、下記の記事を参考にしてみてください。

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呪術廻戦13巻最新刊の見どころや感想

さすが特級呪霊の陀艮、繰り出す術式は凄まじ威力がありますね。

渋谷駅の構内は一瞬にして水があふれ、これが地下だったら真希はお陀仏でした。

そんな陀艮に、直毘人はアニメーションのフレームの話をします。

「何言ってんだ、このじじい」という感じですが、陀艮の気を逸らす作戦だったのでしょう。

その隙を突いて七海が攻撃しますが、陀艮の方が一枚上手でした。

そして、またもや真希は直毘人に助けられます。

陀艮の水の防御の前には、為す術がないように思われました。

ただ、直毘人は終始余裕を見せていましたね。

やはり誰よりも先を読む力があり、陀艮の攻略法も見えていたのでしょう。




呪術廻戦13巻最新刊のネタバレやあらすじ・結末をご紹介【まとめ】

いかがだったでしょうか?

今回は、呪術廻戦13巻最新刊のあらすじやネタバレ、結末、乾燥や見どころなどについてご紹介していきたいと思います。

とても面白く、人気な作品となっております。

呪術廻戦は一度見ると、どんどんストーリーの世界観に引き込まれていきます。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

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